2025年8月23日・24日、櫻坂46の 5th TOUR 2025 “Addiction” in京セラドーム大阪に参戦しました!
しかもDay2はツアー最終日、さらに… Leminoスペシャルシート当選🎉
「先にお金を使って楽しみを後にすると幸福度が上がる」とはよく言いますが、まさにそれを実感できた2日間。開演前から胸が高鳴りっぱなしで、期待と高揚感が続きました。
Day1(8月23日)
地元開催ということで移動はラクラク。けれども外は36℃の猛暑。日傘+ハンディファンで完全防備して向かいました。日傘男子も多くて、男女関係なく“快適に楽しむ工夫”が当たり前になっているのを感じました。
外にいたら倒れそうだったので、早めにドーム内へ。
この日の席は 一塁側上段・51通路4列446番。やや見切れ気味の席でしたが、会場の熱気は十分伝わってきます。(写真はライブ後です)

影ナレはいのちゅけ(井上梨名×武元唯衣)。
序盤から熱量がすごく、一気に櫻坂の世界へ。
- 「Start over!」が3曲目に来たのは意外。でも楽曲が増えたからこその構成と納得。
- 「流れ弾」で人ブリッジにちゅけもん(武元唯衣)が飛び込む瞬間をこの目で見られて感激。
- 「港区パセリ」曲前、りかたん(石森璃花)の「いくよっ💕」で客席の空気が一変。覇王色の覇気級の破壊力。
- 「承認欲求」のコールで会場全体が一体となり、鳥肌が立つほどの迫力。
- 「Make or Break」ラスサビでのむらいゆ(村井優)二回転ターンは遠目でも美しく、心を奪われました。
Day1はまさに“前哨戦”。熱量を高め、Day2への期待を膨らませながら帰宅しました。
Day2(8月24日・ツアーファイナル)
グッズ購入中に買ったばかりのキーホルダーを落としましたが、後ろから「落としましたよ」と拾ってくださる方がいて心が温まりました。こういうちょっとした優しさもライブの思い出の一部ですね。
この日も暑さに負けて早めにドーム内へ。座席は LeminoスペシャルシートA6ブロック。
(写真はライブ後です)

まさしく“わい史上最強の席”。演出の炎の熱まで伝わってくる距離感に、ここまでの近さはもう二度と経験できないかもと感慨深くなりました。
影ナレはてんかりん(山崎天×藤吉夏鈴)。
ライブが始まると、体中が震えるほどの音圧と熱気。大型モニターをほとんど見ずに楽しめる贅沢な環境に感謝。
- 「Start over!」で目の前にせり上がるかりんちゃん(藤吉夏鈴)を見て涙。人山の演出も近くで体感できて感激。「なんであんなにかっこいいんだろう」と心の声が漏れました。
- 「マンホールの蓋の上」ひかるん(森田ひかる)のバケツ蹴りを肉眼で捉えられた最高の瞬間。
- 「流れ弾」ほのちゃん(田村保乃)の銃パフォーマンスの迫力、さらにちゅけもんが人ブリッジに走って飛び込む姿は迫真で、こちらに向かってくるようで思わず歓喜の声が出ました。
- 「偶然の答え」いのりちゃん(井上梨名)の所作がひとつひとつ美しく、見惚れるばかり。
- 「港区パセリ」Day1では「いくよっ💕」、この日は「みててっ💕」。意表を突かれて笑ってしまったけど、可愛すぎました。
- 「UDAGAWA GENERATION」れなぁ(守屋麗奈)が飛んだ後の表情は「可愛い!」の一言に尽きます。
- 「Make or Break」むらいゆ(村井優)の二回転ターンを至近距離で見て、震えるほど感動。
アンコールでは、かりんちゃんはセンターステージへ行ってしまい気づいてもらえなかったけど、メインステージにいたりかたんにサイリウムを全力で振ったら…投げキッスのファンサをもらえた(と信じている)瞬間があり、忘れられない思い出になりました😭
櫻坂ライブの魅力
美しく、かわいく、そして力強い。どんな努力を重ねたらここまで到達できるのだろうと感嘆します。
改めて思うのは、櫻坂のライブは 没入感が圧倒的。
曲の世界観に入り込み、メンバーの全力パフォーマンスとシンクロして、自分の感受性を解放できる、かけがえのない空間です。
体力と財力が続く限り、またこの最高の空間でライブを楽しみたい――そう強く思わせてくれる2日間でした。
思い出配当(投資額)
- 🎫 チケット代:30,660円(12,330円+18,330円)
- 🛫 移動代:0円(地元開催バンザイ🙌)
- 🎁 グッズ代:15,300円
- 箱推しペンライト:3,800円
- 推しタオル(かりんちゃん):2,100円
- ロックTシャツ:4,600円
- キーホルダー:1,100円×2個=2,200円
- アクスタ(かりんちゃん):1,300円×2枚=2,600円
- 📺 配信:4,930円
💰 総合計:45,960円+配信4,930円 = 50,890円
支出は「思い出配当の原資」。今回も大満足でした。
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