「保険に使うぐらいなら、iDeCoで良くね?」
2023年春、わいがふと思ったこと。
それが、iDeCoを始めた一番の理由でした。
保険を「速攻で解約」した話
きっかけは、某学長の動画でした。
自分が何の保険に入っとるか、ちゃんと説明できなかった。
毎月2万円。
気づけば数年で、それなりの金額が「なんかよくわからん」何かに消えとった。
速攻で解約しました。
解約返戻金は、ほとんどゼロやった
ちなみに、解約返戻金は──ま、こんなもんやろなぁ。
学長動画でも「貯蓄型保険は元本割れする」って
散々言うとったし、覚悟はしてた。
それより、戻ってきたわずかなお金と、
これから払わずに済む毎月2万円。
これをどう活かすか考えよか…
つみたてNISAはもう満額積立しとったし、
他に使える税制優遇枠ないかな──(当時)某学長が勧めてたiDeCoを始めることに。
保険料控除なんて、年間せいぜい数万円。
でもiDeCoなら、月2万円拠出すれば、年間24万円が丸ごと所得控除の対象になる。
「保険に消えとった2万円を、毎月iDeCoに振り替えたら、控除もあるし、貯まるし、良くね?」
それが、決め手でした。
50歳超えとったら、関係なくね?
よく聞きませんか?
「iDeCoは60歳まで引き出せないのがデメリット」
50代会社員の視点で、はっきり言います。
──50歳超えとったら、関係なくね?
引き出せん期間は、たった10年弱。
人生100年時代の最終コーナーで、しかも税金の控除付き。
【表】年齢別「60歳まで引き出せない」の意味
| 年齢 | 「60歳まで引き出せない」をどう見るか |
|---|---|
| 30代 | デメリット(流動性のリスク大) |
| 40代 | やや慎重に(20年弱の待機) |
| 50代 | もはや誤差(あと10年弱、ちょうど受取準備期間) |
50代から始めるiDeCo──これ、最強の老後準備装置です。
保険を「速攻で解約」してから、もうすぐ3年
保険を「速攻で解約」してから、もうすぐ3年。
──結論、iDeCoに乗り換えて、心から良かったと思ってます。
控除も効く、勝手に貯まる、50代のわいにとっては60歳ロックも気にならん。
そんな経験を踏まえて、もしいま誰かに「iDeCoって、どうなん?」と聞かれたら、わいはこう答えます。
「変な保険に毎月数万円払うくらいなら、その分iDeCoがNISAに回した方が断然マシやで」
それだけは、自信もって言えるようになりました。
30年社畜が、いまiDeCoを始めるなら?
ちなみに、いまから始めるなら松井証券もアリかなと
思ったりします。
理由は、推しの高梨結さんが公式YouTubeに出演されてるから。
3年前は推し活と投資を結びつける発想ゼロやったけど、
続けてみて思うのは「楽しめる工夫」って大事やなぁと。
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🔗 関連記事:iDeCoの「出口戦略」、考えてますか?
入口の話だけして、出口を考えないのは片手落ち。
50代会社員にとって、iDeCoは「受け取り方」で手取りが大きく変わります。

最後に
「保険に毎月数万円払い続ける生活」から、「未来の自分への仕送り装置」を作る生活へ。
2023年4月にiDeCoを始めて、家計の見え方はガラッと変わりました。
この記事が、あなたの「家計見直しの最初の一歩」になれたら嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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